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嫁がうつになりまして。~うつ病ママとその夫の記録

うつ病ほかメンタル疾患の嫁と暮らすアラフォー夫視点の日常の記録

うつ嫁 最近の交友関係が不明。

うつ嫁の変化 ボヤキ 家族について

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さて。
僕は夏場が苦手だ。というのも、暑さと湿気特に後者が本当に苦手なのだ。

ということで、梅雨明けに差し掛かり体力的に非常に厳しいシーズンの到来となる。幸い仕事柄水分をジャブジャブ摂ることができる環境なので、世間で言う熱中症の心配はそうないと思う…


さあ、タイトルの件。今回も、そうネガティブな話でなくてすいません。

近頃(最近滅多に顔を合わせないのもあって)嫁の行動が今ひとつ信用ならないというか何と言うか。まあ問題を起こしてくれなければそれでいいのだけれど、とにかく不信感というものが僕を覆っている。

タイトルは、その原因のひとつだということに最近気付いたもの。
最近嫁の遊び相手や友人として出てくる登場人物が、さっぱりよくわからない。嫁とは言えど他人なので、どこの誰かを細かく知る必要はない。それにしても、どんな人間とツルんでいるのか、よくわからない。

これを不信感の原因としたのは、一応根拠はある。
嫁が最近ツルんでいる友人の一部のせいで、嫁がすっかりパチンコを趣味としてしまったこと。個人的にパチンコの類いは大嫌いなのもあるし、それに今の嫁がハマッたらどんだけお金を突っ込んでしまうことか(実際、僕に隠れて何万もスッたことがあるらしい)。まったく、余計なことをしてくれたと思う。ちなみにその友人については、呼び名しか知らない。

以前はもうちょっとわかりやすい人間関係だったと思われる。昔からの知り合い・所属した職場の友人・ご近所さん・ママ友・フィットネス仲間などなど。特にフィットネス仲間は集団で旅行することもあったりと、なかなか楽しそうにしていた。
最近はこうした既存ジャンルの知り合い・友人とは離れているようだ。今はもう、所謂ママ友というのは嫁にはいないんじゃないかな。子どものことを放置しているくらいだし。

上述のように、嫁の交友関係について僕が細かく知る必要はない。逆に僕がそこまで突っ込まれても不快だし。その辺は別にいいのだけれども、おかげで近頃嫁がどこへ遊びに行っているかもわからないことが増えた。また、急に「週末○○ちゃんとTDR行ってくる」などと報告されることも。まあ、今は日常嫁がいなくても何ら変わりないというのが唯一の救いか。とにかく出先でトラブルを起こしてくれなければ、それでいい。

この不信感の理由については、嫁に伝えてある。伝えたときは、「誰がそれで、あれがこういう人物で…」と長文メール(僕はLINEをやっていない)が届いて驚いたけども。
一方僕はこんな日常生活を送っているので、今や友人はひとりもいない。所謂「ぼっち」として日々生活している。そんな、遊んでいる余裕なんてないさ。

交友関係が不明なことで不審に思うのもそうだけど、嫁が何かやらかしたときに駆けつけるのが遅れる/駆けつけられない事態になるのが一番懼れていることかな。これは嫁にも過去実績があるので、こういった心配は多分、嫁と一緒にいる間はずっとなくならないと思われる。



余談だけれども、最近入院していた父親がようやく退院した。先月下旬から約1ヶ月入院していたけれども、どうやら手厚い病院だったらしく暮らしは(入院中にしては)かなり快適だったようだ。僕と兄が事あるごとに病院へ出向き、見舞ったり先生に話を聞いたりしていたけれど、それもとりあえず終わった。

そもそも糖尿のクセに好き勝手食べていた結果なので、まあ親父の自業自得かな。しかし反省したらしく、今後はケアマネージャー(と病院では聞いた)と相談して、自宅にも訪問してもらって生活を建て直していくらしい。まあ、いいキッカケになったんじゃないかな。

親父の入院中、息子を連れて行った。けれども病院が、院内感染防止の観点から小学生以下の面会禁止だったので、息子を退屈させてしまった。まあおかげでオモチャをゲットしたからいいのかな。なお、嫁は一切関知せず。一応この話も伝えたけれど、特に関心を示すことはなかったかな。まあ、そんなもんか。

週末に実家へ行き、親父の様子を見てこようと思う。母は4年前に他界しているので、親父は老人の独り暮らしだ。食事にも気を遣わないといけないし、こういうのは最初が肝心だ。
子どもらを連れていこうと思ったけれど、その日の予定は4者4様だ。息子は近所のお祭へ、娘はライヴへ。嫁は、確かその日はお泊りでお出かけだったと思う。まあ、そんなもんか。

うつ嫁太って機嫌甚だ悪し。

うつ嫁の変化 日常よくあること

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今回はしばらくぶりに、別段ネガティブな内容ではない。不幸な話のほうが盛り上がりそうだけど、そうでないことを最初に記しておこうと思う。


嫁が激太りしたといって、機嫌が悪い。いや確かに、今年の嫁は明らかに、そして今まで見たことがないくらい肉がついたと思われる。でも僕はガリよりはポッチャリの方がいいと思っているので、特に指摘したことはなかった。ウッカリ虎の尾を踏んでも困るし。

ウチの嫁は、身長が確か153cmとか。体重はここ最近まではずっと40kg台前半をキープしていたように思う。それは本人も気にしていたし、定期的にフィットネスに通っていたのもあるだろう。うつ病になると体調や薬の関係で太りやすくなることもしばしばあるらしいので、特に神経を遣っていたようだ。

しかし、今年に入って夜遊び(?)が増えたのと比例して、体重も増えていったようだ。そして先日、とうとう大台に乗ったようだ。つまり、50kgを突破したとのこと。どうりで最近、目に見えて太ったと思ったよ。ちなみに嫁は、45kg超えると騒ぎ出す。ここのところ五月蝿いなとは思っていたけど、まさかの大台突破に僕もビックリ。そんなにガッツリ食べる人間じゃないんだけどな。

機嫌が悪いだけならともかく、こうなると訳のわからないことをやりだすのが今の嫁だ。
大人しくダイエットに励むかと思いきや、何だか脂肪を注射で抜くとか何とか(所謂「脂肪吸引」ではないらしい)言い出して、実行してきたらしい。それですぐ目に見えて効果があればまだしも、数日経っても見た目に変化なし。だからやめとけと言ったのに…というわけで、一層機嫌が悪い。こういうときは、息子を宛がって逃げるのが一番。すまん、息子よ。

深夜から朝方に帰ってくるらしい生活を繰り返しているので、昼夜逆転してしまっている。これでは普通の食事を摂っても太りやすくなるわけだ。大人しく、フィットネス通いを再開すればいいのに。しかしこのごろの嫁は、一度興味がなくなると本当に放置するようになった。なので、以前嫁がやっていたこと…庭の手入れとかそういったことも放置。なので、僕がやる破目になる。先日の衣替えもそうだ。おお、もう…

これにかんして、僕は一度嫁の主治医の先生に相談しようと思っている。最近ご無沙汰なのでわからないけれど、たぶん嫁は夜中で歩いているのを先生に言っていないと思う。治療やら薬の処方やら何かの足しになるかもしれない。ちょっとそこは考えてみる。


さてさて、ここまで嫁が太った云々について記してきたけれど、だからと言って僕の生活に何の変化があるわけでもない。相変わらず、仕事と家事に追われているだけだ。というか、よりハードになっているかもしてない。先日は、午前中人間ドック→午後授業参観→夕刻食料品の買い物→夜間父親の見舞いと、息をつく間もないくらい忙しい日もあった。(人間ドックは無理にしても)ひとつでも嫁が手伝ってくれたらなあ…と思わないでもないけども、それは無理な願いだ。多分、ジャンボで1000万程度当選するのと同じくらいにはむつかしいんじゃないかな。知らないけど。

ということで、しばらく意図的に嫁に会うのは避けた方が良さそうだ。近頃は滅多に顔を合わせない分、たまに会った時は猛烈に話を聞かされる。それが午前5時、僕がようやく寝ようと思ったときだったとしても、だ。まあ、それで嫁の機嫌がいいなら問題ない。それより、来世はもうちょっとマシだといいなあ…と切に願うよ。

ああ、嫁がまた変なことにお金を突っ込まないように気をつけなくては。上述の注射も、何万かしたらしいし…上手い具合にお金を取り上げる方法はないものか、悩みは尽きない…


今回は以上、別にそうネガティブでもない話題でした。
これから家具を組み立てて寝よう。明日も仕事だ。頑張ろう。

元の木阿弥。

ボヤキ

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今まで実際に見たなかで、僕はサイパンの青空が一番好きだ。
生憎手元にはこの画像しか残っていないけれど、昼は吸い込まれるような突き抜ける青空。夕暮れ時はキレイなグラデーション。湿気ムンムンでさえなければ、移り住みたいくらいだ。ああ、僕は湿気が大の苦手で…


いきなり好きな空について語りだしたのは、死ぬまでにもう1回くらいはサイパンの空を仰ぎたいな~などと思っていたので。まあ、生きてればそのうち行けるかもしれない。その前に、難題山積みっぽそうだけど。

さて。僕はおよそ2ヶ月前、こんなようなエントリをぶちまけた。

hiroiaozora.hatenablog.jp

どうもここ1年くらいか、嫁に対するヘイトが溜まってくるのを感じるもので。まあ理由はいくつかあるのだろうけれど、一番は「自分がかなり馬鹿にされている」と感じるような言動を嫁がボチボチしだしたことかな。

僕に余裕がなくなってきているのがいけないとは思うんだけども、実際疲れてくるとどうも感情的になりやすくて。我ながら、困っている。


上掲エントリのその後、僕は「これじゃあイカン」と思い直した。少々我慢は必要だけども、もうちょっと嫁に対して寛容になれるよう努めてみようかと。で、次の日休みなどで余裕があれば嫁を待ち、時間が合えば話をし、試しに二人旅をしてみたりもした。嫁が何日も帰ってこなくても(実際は深夜~明け方に帰ってきて寝てはいる)特に文句は言わず、余裕はないけど引けるだけ引いて関係改善を試みた。

しかし、それはおよそ2ヶ月で元通りになってしまった。僕は優秀な人間でもないし、懐の大きい人間でもない。その辺にいるアラフォーのしがないおっちゃんだ。嫁は相変わらず。何だかため息が出るなあ。

それだけなら別に心が折れるほどでもないけれど、先ほど珍しく嫁から電話があった。これがちょっと問題で。
電話の用件を簡単に示すと、①新しい働き先が見つかった ②週末友達の家に泊まってくる の二点。

嫁は現在でも何かしているらしいけれど(たぶんキャバとかスナックとかそういったお店だと思う)、上手く行っていないようだ。どうも無神経な言動は職場(?)でも出ているらしく、ここのところで立て続けに客を怒らせたらしい。雇われ先でもその無神経さを咎められたらしいのだが、本人はたぶんわかっていない。だから僕にも無神経な言動をするんだ。
なお嫁の名誉のために弁護しておくと、昔は(メンタルを病む前は)こんなではなかった。本人が「人と話すのが好き」「人の中にいるのがいい」と言うように、それ相応の気遣いは出来ていたと思う。むしろ僕がマイペースで他人に鈍感な分、よく怒られたりダメ出しされたりしていたくらいだ。それがどうしてこうなった。

説明チックな文章が長くなってしまったけど、上に挙げた用件ふたつとも「いいよね?」と僕に訊くのだが、それは僕の同意/不同意はどうでもいい言い方である。こういうところからも、嫁は僕を完全に馬鹿にしていると思われる。おそらく、「何をしてもコイツは逃げないだろう」くらいに思っているのかもしれない。何とも無神経な。

ちなみに僕は、先日嫁に言われた一件をまだ許せていない。狭量だとは思うけれど、「お前が満足に稼がないから自分は夜働いているんだ。おとなしく家のことをやっとけ」的なことを言われたら、ねえ。まあ大して稼げていないのは図星なので大人しく認めるけれど…どうもこれが、やけに引っかかっていて。
それを嫁に言うと、「終わったことはどうしようもない」と言ってのける。おいおい、普段過去のことをズルズル引きずる人間に言われたくない。これは昔からそうだけど、「わざとじゃない/謝ったからいいだろう」という態度を取る。ここで僕は、(変なこと言うんじゃなかった)という後悔とともに「あ、もうダメだ」と何かがプツッと切れるような感覚がした。だから、元の木阿弥というタイトルなんだ。

おかげで僕は本日、えらくモヤモヤしている。でも、モヤモヤするということは嫁に対してどこかしら情が残っているんだろうとも思う。まあ、付き合い始めから数えたら20年くらい一緒にいるので、愛情というよりもむしろ(喩えは非常に悪いのは承知だけど)長年使い慣れた道具のフィット感のような、何となく手放せない感じのものになっているのかもしれない。

僕は最早、嫁をアテにはしていない。けれども、嫁も僕をアテにしていないだろう。それはいいとして(いや良くないけど)、やっぱりこのまま居ても意味がないよな…と思い始めた。娘なんかはその辺うっすら気付いているらしく、僕の前では嫁のネタは一切話さない。何をやっているんだ僕は? しかし、ボチボチ何らかの決断をしなくてはならないのかもしれない。


とにかく試みが見事にコケたことによって、僕は非常に残念な思いだ。僕の努力が足りなかったのは重々承知だ。それにしても、嫁はいったい何をどうしたいんだろうか。というか、今までの時間はいったい何だったのか…
何だかえらい感傷的になっているような気がする…たぶん、(主に自分への)失意のせいだと思う。何だか非常に疲れた感じがする。誰にも言えないのでブログにブチまけたけど、あとは早々に寝てしまおうと思う。幸い、何故か今日に限って子どもらが家事を手伝ってくれたので、あとはやることが少ない。最近寝つきが極端に悪くて難儀しているけれど、こういうときは寝るに限る。

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