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嫁がうつになりまして。~うつ病ママとその夫の記録

うつ病ほかメンタル疾患の嫁と暮らすアラフォー夫視点の日常の記録

うつ嫁について 考えてはいけないこと

うつ嫁の夫として考えていること ボヤキ

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個人的に、最近どうもツイてない。
特にこの9月は、「どうしてそうなる??」というアンラッキーが何故か連続し、本当に疲れる。どうも嫁が「不倫未遂」をゲロったあたりから、このアンラッキーが続いているような気がする。一発の大きさはそこまででもないけれど、総量で考えたら人生最大級かもしれない。とにかくそれくらい、ツイてない。

と、ボヤキで始まってしまったわけだけども・・・
こうも不運続きだと、ついつい要らぬ考え事なんかもしてしまうようだ。
とにかく毎日嫌な方に充実していて困ってしまう。


色んな無駄な考え事が去来したけども、その中でも最も今考えてはいけないと個人的に思っていること・・・それは

「僕はどうして、あの嫁と一緒にいるのだろうか」

正直に綴ると、今嫁と一緒の家に住んでいるのはたぶん、子どもらのためだけだと。
僕個人としては、今嫁とひとつ屋根の下に居る理由もメリットもない。むしろ、大いなる負債だと思うようにすらなってきている。

なので、理由はシンプルなのだ。子どもら特にまだ小学生の息子には、まだ母親が必要だとは思う。母親として殆ど機能していないと思われるけれども、息子にとっては居るだけでいいんだと思う。僕が嫁と居る理由は、単にそれだけなのだ。

僕の精神衛生によい過ごし方は、何も考えずに目の前のことを淡々と片付けること。家事でも仕事でもいい、とにかくルーチンは何も考えずにこなす。で、たま~に航空機や艦船をウォッチングしに行けたら、今はそれが精神的にベターだと思う。冒頭の画像のように、適当に見かけた航空機を眺めたり撮影したり。最近一番落ち着く行為だね。

だから、余計な考え事はしないに限る。
今はこうしてブログをダラダラ書いたり、毎日少しずつ息子の部屋を改装していったり、休む間もなく気分転換しながら過ごしている。出かけられなければ、そうするのがいい。


今は最早、当ブログを始めた頃のような真摯な姿勢は僕にはないと思う。
当時は、長引いているメンタルの病からどうにか嫁が抜け出せたら・・・と純粋に考えていた。けれども、最近ではどうも嫁に対して拒絶反応みたいなものを感じるようになってしまっている。

とにかく、余計なことを考えずに寝よう。
明日も仕事だ朝が早い。

【驚愕】うつ嫁、今年初めてご飯を作る。

うつ嫁とのできごと

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いやあ驚いた。
表題のとおり、嫁が何故かいきなり夜ご飯を作ったから。
いや正確には、僕が予め用意しておいた食材を煮ただけなんだけども・・・にしても、意外なことにビックリしたんだ。


その日の夜ご飯は、カレー。我が家では毎週金曜日はカレーと決めている。
最も多い組み合わせは、カレーライス+サラダ+ゆで卵+牛乳。これだと偏食の気がある息子でも、満遍なく色んなものを口にすることができる。

ところがその日は、仕事の都合で僕の帰宅が遅くなりそうな見通しだった。
そんな時は、自宅に電話して息子なり娘なりに頼む。大抵は、炊飯・風呂のお湯張りなどの簡単な用事だ。麺類を予定しているときは、帰宅30分前くらいに電話してお湯を沸かしておいてもらったりする。

この日も、とりあえずご飯だけはと思い息子に頼んであった。
それからしばらくして、何故か嫁から電話が。「ご飯を作るから、何をどうするか教えてくれ」そんなような内容だった。

嫁が自宅にいるのにも若干驚いたけれど、それは珍しくもない。嫁が、そもそも料理が好きではない嫁がそんなことを申し出てきたのには驚いた。メンタル的に不調すぎて、おかしくなったのではないかと思った。

とりあえずカレーの具材をどうするかと、使用するカレールーの分量と種類(ウチにはそのとき、ルーが3つあったから)を伝えた。具材は前日までにあらかじめ用意しておいたので、あとはそれらを煮込むだけだった。


帰宅したら、ちょうど出来上がったところらしかった。嫁と子どもらで先に食べ始めたところだったらしい。僕は急いでサラダ(この日はセブンで買ってきた)を用意して、無事に食卓にありついた。少々ゆるかったけど、まあ食べられるカレーではあった。よかった。

この日、嫁はどうも精神的にどん底レベルだったらしい。急遽精神科に行って、主治医の先生にさんざん喚いて吐き出して帰ってきたらしい。そのせいか、今度はテンションが上がってしまっているらしい。

ちなみにその翌日からは、また調子を落としている。薬の配合を少々変えたのと、飲みなれない1日3回のペースがストレスらしい。嫁の薬は殆どが、1日2回朝晩飲むタイプのものなので、かなり違和感があったのだろう。

ちょうど娘の運動会があり観戦しにいく予定だったので、しょうがないから現地で嫁が寝転がることが出来るように用意をして出かけた。嫁は調子がよくなさそうだったけれど、まあ見るべきものは全て見たからいいんじゃないかな。


というわけで、最近にしては奇妙な出来事なり。

うつ嫁との離婚を考えているが

ボヤキ うつ嫁の夫として考えていること

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毎年秋口には、嫁の幼馴染の墓参りに行っている。僕は全く面識のない人物だけども、もう他に墓参する人もいない感じということもあって、毎年一緒に行ってお墓周りを掃除している。

今年はそれに、僕はいかないつもりでいた。
というのも、嫁が希望する日程に調整したのに嫁はその日の朝にドタキャンした挙句「友達の家に泊まってくる」という。馬鹿野郎。最近ツルんでいる友人とやらは、本当にロクなもんじゃない。

あまりに身勝手なことを言うので、僕は墓参に参加しないことにした。
けれども、嫁は独りで行けるはずもないので、しょうがないから適当に時間を空けて手入れをしに行こうと考えている。僕には全く面識のない人物だけど・・・


そんなうつ嫁とは、このごろ真剣に離婚したいと考えている。
しかし、だ。決断できないのは息子の存在だ。

息子は少々発達障がい気味(正確には判定していない)で、今年小学5年生になるけれども全体的に幼い。感覚的には、まだ2年生か3年生くらい。どこかで書いたけれども、今年度から特別支援学級に通っている。

その息子が、ママン大好きなんだ。これが痛い。
僕には、息子から母親を引っぺがすことにどうも強い躊躇を覚える。離婚したい理由は主に僕の精神衛生面なわけで、子どもらには関係のない話だ。まあ、僕がくたばれば子どもらには嫌な影響はあるけれど。

嫁も息子を溺愛している。が、それはまるでペットを愛でるような感覚でしかない。今では息子の進路相談や娘の参観なんかも行かないし、興味がないのだろう。指摘したら否定したけれど、子どもらというか家族に関心が低い、或いは全くないのは明らかだ。正直、嫁は居ても意味がないレベルになっている。


僕は結婚したし、テンプレどおりとはいえ挙式の際に「病めるときも」と誓ってしまった。なので、できるだけ嫁のサポートをやってきたけれども。こうも嫁の「糞化」が止まらないと、どうも疲れてきてしまっている。

うーん、むつかしい問題だな。

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