嫁がうつになりまして。~うつ病ママとその夫の記録

うつ病ほかメンタル疾患の嫁と暮らすアラフォー夫視点の日常の記録

僕が発熱。とうとうその時がきた。

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いつかはその時が来るとは思っていた。というか、当然来るだろう。だって、人間だもの。

どうも、昨日の朝から様子がおかしい。ああ、僕の様子が。
やけに熱っぽいし全身が痛い。特に喉は、何を飲み込んでも痛いくらいだ。
風邪か熱中症かどちらかだと思われる。まあ食欲はあるし食べ物は美味しいので、そんなに深刻ではないと思うけれど。ただ、食べたあと気持ち悪くなるんだよな…

こういうときに限って、ちょっと仕事は休めそうにない。
ここのところで休日は、今度の土曜日のみ。少なくともそこまでは、解熱剤を飲んで黙らせてだましだましやっていくしかなさそうだ。

昨日は、帰宅するなり無事死亡。もちろん、夕食を作る元気などない。子どもらには申し訳ないが、コンビニの冷食で勘弁してもらった。
夜中に目覚めて台所に行くと、食器が洗われていた。どうやら、最近「お手伝い」に目覚めた息子がやってくれた模様。息子には、今度「ヤッターメン(1つ10円のベビースターみたいなもの)」を爆買いしてやろう。娘も、それなりに何かやってくれたようだ。夜中に起きて片付けを全てやろうと思っていたので、ちょっぴり感動した。
なお、嫁はどこかに出かけていた模様。


そして本日。相変わらず具合が悪い。
夕べくたばる前に、以前飲み残した薬で役に立ちそうなものを発掘。これらを飲んで今日臨んだので、昨日に比べたらまだマシか。とりあえず夕食を作ることはできたし。

今日は幾分マシな分、できることは全部片付けた。僕が食べるはずだった夕食1人前は、たまたま予定がドタキャンになって自宅にいた嫁にあげた。いや食べられるんだけど、気持ち悪くなるので…しょうがないので、塩ご飯を食べた。

嫁は本日になって、僕がダウンしていることを知る。しかし、特に関心なさそうに寝転がってしまった。何だか今日は調子が悪く、気分が乗らないんだそうだ。なら仕方ない。
実はちょっとだけ、「何かやろうか?」という言葉を期待した僕がいた。しかしそれは、愚かな期待だったことにすぐ気付く。まあ、しょうがないね。

思えば嫁は、うつ病になる前からこういうときの僕に冷淡だった気がする。例えば僕の具合を気にするよりも、「うつすな!」と言って隔離されてしまう。子どもらも幼かったし(あ、息子が生まれた頃は既にうつだった…)しょうがないことだね。

ということで、全然原因もベクトルも違うけれど、本日は僕も嫁もゴロゴロしている。嫁はたぶん、この後出かけるんじゃないかな。いつもの流れから察するに、暇な友人とお茶してくると思う。このまま家にいるとは思えない。まあ、気をつけて行ってらっしゃい。


ここまで1年近く、仕事と家事をほぼ全てやってきたけれど、とうとう動けなくなる日が来た。意外にも遅かった感じかな。僕は季節の変わり目には体調不良に陥りやすいし。まあ、ここまでよく持ったと思う。

ブログなんぞ書いていないで寝ろと思うけれど、こうしてダラダラ模様を綴っているのはいい気分転換になるんだ。このあとちょっと何かしてから、寝ようか。どうせ風呂の片付けなので夜中に一旦起きなくちゃならないんだけどね。まあ、少しでも寝たほうがいいので。

早く土曜日にならないかな。というか、そこまで持つかな?

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