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嫁がうつになりまして。~うつ病ママとその夫の記録

うつ病ほかメンタル疾患の嫁と暮らすアラフォー夫視点の日常の記録

この一週間 うつ嫁との会話

嫁が制止を聞かずキャバクラ系統のお店で働くと言い出してから、2週間ほどになる。
その間、嫁に会ったのは数えるほどだ。何しろ商売ジャンルがジャンルだけに、深夜丑三つ時くらいまで帰って来ないからね。
なお嫁は、いつ働くとか明言・明記しないので困っている。口うるさく「予定は書くように」と言っているけれども…

碌に回数会話もしていないので、試しにこの1週間での嫁との会話を並べてみようと思う。
1週間ということで、先週の日曜つまり2月7日から始めてみようか。


2月7日(日)
嫁「しばらくクルマは使わないでいこうと思う」
僕「あ、そう。なら仕事にクルマで行くとき僕が使う」
※年末に大破させた、嫁のクルマが前日ようやく戻ってきての話。ちなみに「あ、そう」というのは僕の口グセ。別に興味がないわけではない。

僕「今週金曜飲み会だから。子どもらの夜ご飯は、木曜に2日分まとめて作っておく」
嫁「よろしくおねがいします」

嫁「これ。1週間早いけどバレンタイン。あと、クルマのガソリン入れておいた」
僕「ありがたう。」
※嫁は今お金を持っていないはずなのだが…クレカを使ったか? そんな金銭状況を知っているので、僕は「今年はバレンタインとかそういうのいいから」と言い渡しておいたのだけども…

2月8日~10日
嫁に会っていない。

2月11日(木)
僕「娘にカレー(翌金曜日の夕食)の温め方教えたし、たぶん(金曜日の夜ご飯は)大丈夫」
嫁「(不明な返事。よく聞こえなかった)」
※僕が床につくのが遅くなり、嫁が帰ってきたのでした会話。

2月12日(金)
会っていない。

2月13日(土)
見た気がするけれど、気が付いたらいなくなっていた。
なので、顔は見たけれど会ったとは言い難い。

2月14日(日)
僕「(息子に向かって、先日もらった米について)玄米だよ玄米!白米じゃないぞ!」
嫁「玄米?」

嫁「買い物に行くけど、何か要るモノある?」
僕「特にない。足りなければ自分で買ってくる」

僕「(買い物中の嫁に電話して)ソースとケチャップがない。よろしく」
嫁「はい」


~以上、くだらない試みおしまい。
以降、ボヤキ~


最後の会話から2時間以上経つけれど、嫁はまだ帰ってきていない。
嫁の行く「買い物」とは、上記で察せられると思うけれど食料品の買い出し。我が家から徒歩5分圏内のお店をハシゴするだけなので、買い物だけならとっくに帰宅しているはず。どこか遊びに行っているのだろうか。
ああ、以前ボヤいたパチンコについては、撤退したらしい。よかった。我が家にはそんな(金額的に)セレブな遊びをする余裕はないからね。

なお、「営業」と称して男性客と食事などしているらしい。僕とはもう何年も食事になんて行ってないというのに。
嫁には水商売は向かないとは思うけれど、何か焦っているフシがある。枕とかやりだしたら困るな…という不安がある。僕に「寝取られて興奮する性癖」があればまだご褒美として受け取れるが、生憎僕はそうではない。まあ、それはバレたら離婚しますって。
(以前僕が「まさか、風俗とかやらないだろうなー」と冗談で言ったことがある。その時嫁は「やだよ知らない人のなんて…」と言っていた。ということは、常連客とか「知っている人」とならオッケーってこと? 最近嫁のその、「人として」という部分の防衛線が次々崩壊しているので、心が広いと言えない僕は甚だ心配だったりする)

それにしても、40過ぎてこんなくだらない心配をする破目になるとは。僕は何か前世で、余程アクドイことでもしたのだろうか?
僕がうつになりそうだ。冗談ではなく、たぶん、本当にそう思ったらその時はもうダメだと思う。
僕と嫁だけならまだしも、我が家には子どもがいる。なので、奴らになるべく健全な暮らしをしてもらうためにも、僕は動ける限りは動かなくてはならない。まあ昼寝はガッツリするけどさ。
とはいえ、ここ2年くらい胃の痛いことが増えた。もし途中で倒れたら、すまんな。

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